上映作品紹介

真夜中の映画祭

世界から猫が消えたなら

100万部突破の感涙ベストセラー「せか猫」が映画化。
号泣必至の感動作に仕上がりました。

世界から猫が消えたなら

4/8sat

会場 : 菊池市文化会館

原作・川村元気による感涙ベストセラー『世界から猫が消えたなら』。 2013年に本屋大賞にノミネートされ、その後、文庫化・コミックス化、そして中国・韓国・台湾で出版もされて累計100万部を突破。 “せか猫”の愛称でたくさんの読者に愛されてきた物語が、映画になりました。「僕」と「悪魔」の二役に挑むのは、佐藤健。そのかつての恋人に、※宮崎あおい。映画マニアの親友を濱田岳、疎遠になった父を奥田瑛二、死別した母を原田美枝子。さらに奥野瑛太、石井杏奈、そして僕の愛猫=キャベツとレタスもかわいらしく共演します。また映画の大きなみどころのひとつ、絵画のように美しいロケーション映像の数々にもご注目ください。函館・小樽の静謐な美しさと、アルゼンチン・ブラジルの情熱的でカラフルな街並みとのコントラスト。なかでも世界遺産「イグアスの滝」でのシーンはまさに圧巻の迫力です。監督は、『サントリーBOSS ゼロの頂点』『カロリーメイト とどけ、熱量。』など数々のCMで広告賞を受賞し、映画デビュー作『ジャッジ!』が高い評価を得た映像界の鬼才・永井聡。撮影に中島哲也監督作品で手腕をふるう、阿藤正一。脚本は、次々と傑作を生み出す名手・岡田惠和。本編をドラマティックに彩る音楽は、小林武史。そして大型新人アーティストHARUHIが主題歌『ひずみ』で鮮烈なデビューを果たします。日本屈指のクリエイターたちが集まって、あらゆる世代の胸を打つ感動作をつくりあげました。世界から映画が消えてしまう前に、ぜひ皆さんに見てもらえたら。

原作:川村元気
監督:永井 聡
出演:佐藤健、※宮崎あおい、濱田岳、奥野瑛太、石井杏奈、奥田瑛二、原田美枝子

※宮崎あおいさんの「崎」は正しい文字が環境により表示できないため、「崎」を代用文字としています。